mauve-pink’s blog

タッキーが大好きです。海里副社長に捕まって滝翼の魅力に気がついた滝翼ファン1年生です

寝不足の土曜日

6月17日(土)、丸の内ピカデリー

滝沢秀明さんの初主演映画『こどもつかい』の公開初日舞台挨拶に行って参りました。


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休日の朝9時30分にもかかわらず満員。

98%、いや99%は女性でした。ジャニーズの現場でした。

休日の朝イチホラーに動員するタッキーと有岡君の引力。

 

私はアナ雪ぶりの映画鑑賞で、初めてのホラー映画だった。

 

正直言って、滝沢歌舞伎の『こどもつかい』の演目も、目を瞑っていたし、出来れば耳も塞ぎたかったし、今までの現場の中で一番気乗りがしなかったけど、上映後に舞台挨拶でタッキー本人が来てくれるなら、そこは幸せなんで、行くっきゃない!

 

ネタバレは控えたいので、詳しくは書けませんが、小さい子供を育てている自分にとっては、一瞬でそれとわかる、胸が苦しくなる、悲しくなる、社会問題も背景に描かれ、ホラーっぽさはさほど多くはなかった。

 

数回あった直視できないシーンは、目を瞑って乗り切った。

 

腕まくりして、黒いG-SHOCKのようなゴツめの腕時計をしている、有岡大貴くんの演技が、想像以上にカッコよかった。

 

Hey!Say!JUMPを本当に何も知らない私の、有岡君の最初のイメージは『可愛い』だったのが、番宣やラジオのゲストで見聞きするほどに『面白い』『頭がいい』『謙虚』『等身大』『演技がカッコいい』とぐんぐん印象がアップしていった。

 

主演タッキーの出番は多くないように感じたけど、真夏の撮影だった事を全く感じさせず、存在感のある難しい役を見事に演じていた。

私がこの映画を観て思った事は、

子供や介護を必要とされる方など、自分一人では生きられない立場・力的に弱い方々にも、

主導権を握りがちの働き世代の人間と、等しく感情があり、等しい人権がある。

 

私で言えば息子を想像するのだけど、

言い合っても、最後は従うしかない子供の気持ちをもっと大事にしようと思った。

 

子供の立場で子供の気持ちになってみる。

同じ目線で話を聞く、希望を聞く。

追い詰めない、プライドを傷つけない、

希望に添えない時は説明をする。

イライラをぶつけない。

大人が苦しくならないように、周りに甘えられる時はありがたく甘えさせてもらう。

少々部屋が散らかっていても、家事が完璧に出来なくても、よしとする。

笑顔でいる、笑い合える状態でいる。

…ん?脱線した感あるけど改めて思った。

 

舞台挨拶は20分くらいあって、『今』のタッキーが見れて、タッキーの声が聴けて、監督さんも謙虚で可愛く面白い方で、大満足だった。

 

私の入った回は、全国130ヶ所以上の劇場とライブビューイングで中継が繋がっており、全国の滝担さん・安藤さん達と同じ時間を共有できている事がとても嬉しかった。

 

登場する時と、退場する時にかかった音楽がなんだかカッコよかったぞ!

 

夜は、いや深夜は『屋根裏の恋人』第3話。

眠くて疲れて目がショボショボして、頭も朦朧としていたけど、やっぱり皆さんとツッコミながらリアタイしたくて、起きていた。

 

屋根恋が始まる直前にメンズビゲンのタッキーのCMが流れ、一瞬で目が覚めた。

 

第3話は、詳しい感想は翼担の皆様にお任せする事にして、個人的に涙が出たのは、衣香のお母さんが車の助手席に座って去って行く時、同時にお母さんで居たかったと泣いていたシーンだった。

砂浜のシーン、良かった。

ベッドシーンの樹の、肌から色気が溢れ出ていた事に驚いた。ふわぁー♡

 

タッキーに朝5時前に早起きさせられ、

翼くんに深夜1時まで夜ふかしさせられ、

寝不足で目がショボショボしたけど、幸せな疲れで爆睡できた土曜の夜だった。

ん~楽しかった!!